男性育休の推進

男性育休を活用した社員のインタビュー

間瀬 義貴さん(名古屋支店所属)

Q.育休はいつから、どのくらい取得しましたか?
A.8/18~12/21(全1回)126日間です。
Q.取りづらさを感じましたか?
A.先輩社員が取得していたこともあり、育児休暇を取得すること自体に抵抗感はそれほどありませんでした。私の場合は約4ヶ月という期間でしたので、そんなに長く取得して大丈夫かなという思いはありましたが、その点についても上司から応援の言葉があり、結果として安心して育児休暇に入ることができました。
Q.育休中の生活を教えてください。
A.育児休暇の生活についてですが、私の場合は上の子(3歳・娘)がいますので、主に上の子のお世話が中心でした。夜間、妻は授乳を行っているため、少しでも負担を軽くすることができればとの思いから、毎日午前中は上の子と2人で、市が運営する児童館に行っていました。午後はお風呂に入れたり、寝かしつけをしたりと微力ながら私にできることを探して実践していました。
Q.育休中に仕事への不安や心配事はありましたか?
A.IT業界は情報の流れが速いので、ついていけるかなという不安はありました。でも、それは自分の努力次第で後から何とでもなるとの考えに至り、今しかないこの時を家族に全力を注ごうと決めました。
Q.育休をとってよかったですか?
A.はい、これは間違いなく取得をしてよかったです。私の場合、出産に立ち会うこともできました。命の尊さを実感することができましたし、妻の大変さも(ほんの一部だと思いますが)分かったように思います。まだまだ男性の育児休暇の取得率/期間は低く/短いと思いますので、どんどんと普及してくると良いなと思いました。

花井 秀樹さん(東京第一支店所属)

Q.育休はいつから、どのくらい取得しましたか?
A.1月末から2月末にかけて2回に分けて取得しました。
Q.取りづらさを感じましたか?
A.グループメンバーだけではなく、支店全体の支援もあったので、取りづらさは感じませんでした。
Q.育休中の生活を教えてください。
A.産後パパ育休中の話になるので、授乳・おむつ替え・沐浴・寝かしつけの繰り返しでした。妻の体力回復のためにも、産後1か月は積極的に育児に参加しました。
Q.育休中に仕事への不安や心配事はありましたか?
A.やはり少しはありました。付き合いのある販売代理店の方にも育児休暇を取ることを伝えていたのとグループメンバーのフォローがあったので、業務消化自体は滞りなく進みましたが、営業になるので、休暇期間中の予算達成ができるかどうかが唯一の心配事でした。
Q.育休をとってよかったですか?
A.よかったです!!新生児の成長はすごく早いので、すごく貴重な1か月でした。育児休暇は終了しましたが、今も積極的に育児に参加することに喜びを感じています。育児休暇は今の生活にきっかけになるライフイベントであったと思います。

小柴 佑亮さん(東京第一支店所属)

Q.育休はいつから、どのくらい取得しましたか?
A.2/26日に出産し、まず3/4~19に有休9日と特休3日を合わせて休暇を取りました。そして、4/6~22の期間に育休を取得しました。
Q.取りづらさを感じましたか?
A.育休取得を勧めていただいて取りづらさは感じませんでした。
その一方で、心情的にはチームメンバーに負担をかけてしまう申し訳なさと、期末期初で休むことになるので取るのが申し訳ないなと思う部分はありました。
Q.育休中の生活を教えてください。
A.里帰り出産でしたので育休中は妻の実家での生活でした。
妻の両親のサポートもあり、授乳やおむつ交換、寝かしつけなど育児に専念する生活を送れました。
Q.育休中に仕事への不安や心配事はありましたか?
A.不安はありました。
「取りずらさ」の質問でも答えたように、チームメンバーに対応を引継ぐことになり、業務の引継ぎや共有は行っていましたが、問題が起きていないか、迷惑が掛かっていないかはやはり心配でした。
Q.育休をとってよかったですか?
A.取得してよかったです。
新しい生活が始まるタイミングで、夫婦お互いに不安な気持ちもあった中、子供の成長を間近で感じられる喜びや、永遠に泣き続けるんじゃないかという苦しさだったりと、今しかない時間を共有することができてよかったと感じています。