
eスポーツ企業対抗戦
「勘定奉行クラウドCUP vol.2」
OBCが企業対抗戦形式の「eスポーツ大会」を主催
2026年3月7日、OBCはTOPPANホールディングスのグループ会社であるTOPPAN株式会社とともに、昨年に続き、eスポーツ大会「eスポーツ企業対抗戦 勘定奉行クラウドCUP vol.2 Powered by AFTER 6 LEAGUE」(以下、勘定奉行クラウドCUP)を開催しました。
本大会は、オンライン・オフラインのハイブリッド形式で実施され、企業の枠を越えた交流の場として、多くの参加者が集いました。
開催の目的
AFTER 6 LEAGUEとは、企業によるeスポーツ活動を活性化させ、eスポーツをきっかけとした企業間交流の機会創出を実現するための大会です。
勘定奉行クラウドCUPは、参加企業の企業間交流を図るとともに、OBCが若年層を中心とした参加者に対してタッチポイントを作り、勘定奉行や奉行クラウドの認知を広げることも目的の一つとしています。
開催結果
当日はオンライン8社チーム、オフライン12チームの合計20企業・団体のチームが参加しました。OBCのチームもオフラインで出場し、他社チームとの真剣勝負を通じて大会を盛り上げました。
昨年より参加チームは4チーム増加し、5人対5人で戦うチーム戦略バトルゲーム「Pokémon UNITE(ポケモンユナイト)」を舞台に、会場・オンラインともに白熱した試合が繰り広げられました。
その結果、今年はNECソリューションイノベータ株式会社のチームが見事優勝を飾りました。
また、大会終了後にはオフライン参加者限定のアフターパーティーが開かれ、企業同士のカジュアルな交流会も行われました。
懇親会では、試合の感想だけでなく、普段のお仕事に関する話題など、会話の内容は多岐にわたり、終始笑顔あふれる和やかな雰囲気の中で参加者同士の交流が深まりました。

今後について
OBCでは、戦術を理解し、瞬時に判断しながら仲間と連携する体験を通じて、心身のリフレッシュやコミュニケーション活性化につながるeスポーツを、体を動かすスポーツと並ぶ新たなスポーツ文化の一つとして捉えています。
今後も、こうした新しいスポーツ文化を創り出していく取り組みとして、「勘定奉行クラウドCUP」を主催していく予定です。
【開催日:2026年3月7日】