和田院長ウェビナー登壇報告

女性の活躍を支えるヘルスケア支援の実践

2026年9月4日(金)に開催された無料ウェビナー「女性の活躍を支えるヘルスケア支援の実践」に、OBC社内診療所 院長の和田悠起子が登壇しました。

近年、人的資本経営や女性活躍推進の観点から、月経・PMS、更年期、不妊治療、妊娠・出産など、女性のライフステージに伴う健康課題への支援が、企業にとって重要なテーマとなっています。
一方、制度や相談窓口を整備しても、従業員が実際の相談や医療機関の受診につながらなければ、十分な支援とはいえません。また、職場における適切な配慮や、産業保健と婦人科医療との連携に課題を感じている企業も少なくありません。






本ウェビナーでは、企業が女性の健康支援に取り組む意義や、従業員のヘルスリテラシーを高めるための社内啓発、相談しやすい職場風土づくり、医療機関につなげる仕組みなどについて、産業医の立場から解説しました。
制度だけでは、社員の行動にはつながりません。

「知る・話せる・行動できる」環境を整え、必要なときに適切な医療へつなげることが、女性の活躍を支えるうえで重要です。

OBCでは、今後も社員一人ひとりが心身ともに健康で、自分らしく力を発揮できる職場づくりを推進するとともに、社内診療所での取り組みや知見を広く発信してまいります。




【開催日:2026年9月4日】