和田院長ウェビナー登壇報告

「ストレスチェック」をテーマとしたウェビナーに登壇しました

2026年9月15日、OBC社内診療所 院長の和田悠起子(日本医師会認定産業医)が、無料ウェビナー 「現役産業医に聞く!義務で終わらせない『ストレスチェック』~高ストレス者を放置しない『1次予防』の実践~」に登壇しました。

本ウェビナーでは、企業におけるストレスチェックを、単に「実施するだけ」の制度で終わらせず、従業員のメンタルヘルス不調の予防や、より良い職場づくりにつなげていくための活用方法について、現役産業医の立場から解説しました。

ストレスチェックの本来の目的は、メンタルヘルス不調者を見つけることだけではなく、従業員自身がストレスへの気づきを深め、セルフケアにつなげることで、メンタルヘルス不調を未然に防ぐ「一次予防」にあります。







当日は、ストレスチェックの目的や結果の見方に加え、高ストレス者が産業医面談を受けやすい環境づくり、集団分析を活用した職場改善など、企業がストレスチェックを実際の健康施策につなげていくためのポイントについて紹介しました。

OBCでは、社員一人ひとりが心身ともに健康で、いきいきと働き続けられる職場環境を目指し、社内診療所を中心にさまざまな健康経営施策に取り組んでいます。
今後も、社内で培った産業保健・健康経営に関する知見を社外にも発信し、働く人の健康と企業の持続的な成長に貢献してまいります。



登壇ウェビナー詳細

対象者
・ ストレスチェックの実施が形骸化していると感じている方
・ 集団分析を現場に活かしたい方
・ 管理職の協力を得られず、課題を感じている方

本ウェビナーに参加することで、こんなことがわかります!
・ ストレスチェックの活用率をぐっと高める運用術
・ 管理職が協力したくなる伝え方
・ セルフケアを定着させる工夫




【開催日:2026年9月15日】