
「団体がん保障保険」を導入
誰もががんに罹患する可能性があります
がんは、珍しい病気ではありません。日本人の半数が一生に1度はがんにかかり、3人に1人ががんで亡くなっています。
がん患者の約3割は就労世代(15~65歳)に発症しています。
治療を行いながら働き続けることができるように
近年、医療技術の進歩により、がん治療を継続しながら就業を希望する方が増加しています。
一方で、治療費の負担や収入の減少、治療と仕事の両立に対する不安など、多くの課題があることも指摘されています。
OBCでは、社員ががんと診断された場合でも安心して治療に専念しながら働き続けることができる環境づくりを推進するため、2026年10月より「団体がん保障保険」を導入しました。
企業にとっての意義
がんでの休職や離職によるヒューマンリソースの損失は、従業員の健康だけでなく、企業の持続的な成長や生産性にも影響を及ぼす重要な経営課題です。本制度では従業員が所定のがんと診断された際に保険金を受け取ることができ、治療費や療養中の生活を支援します。
OBCは今後も安心して治療と仕事の両立を図ることができる環境づくりを支援してまいります。
【掲載日:2026年10月2日】