
「ノー残業デー」再始動
「ノー残業デー」再始動
OBCでは、働き方改革と健康経営の一環として、「ノー残業デー」の取り組みを改めて推進します。業務効率の向上やワークライフバランスの実現に向けて、社員一人ひとりが計画的に業務を進め、定時退社を実践する機会を設けることで、心身の健康維持と生産性向上を目指します。
なぜノー残業デーなのか
ノー残業デーは単なる残業削減施策ではありません。
業務の進め方を見直し、生産性向上への意識を高め、心身のリフレッシュやワークライフバランスの実現につなげる健康経営施策です。
期待される効果
・業務効率化と生産性向上
・心身の健康維持・増進
・家族や地域との時間の充実
・自己啓発や資格取得時間の確保
・働きやすい職場風土の醸成
OBCの取り組み
OBCでは社員一人ひとりが週に1日、自身のノー残業デーを設定します。
各部署・チームでは事前にスケジュールを作成し、責任者が運用状況を確認します。また、社員が閲覧可能なスケジュールへの登録や No残業Day の日はOBCのマスコットキャラクターでもあるお奉行さんの「No残業Day」POPスタンドを刷新し、デスクに立てておく等、可視化を行い、定時退社を推進します。

「ノー残業デー」の卓上ポップ
社員一人ひとりの意識が未来を変える
「今日は定時で帰る」「時間内に仕事を終わらせる工夫をする」といった小さな行動の積み重ねが、より働きやすく健康的な職場づくりにつながります。OBCは今後も社員がいきいきと働ける環境づくりを推進してまいります。
【掲載日:2026年6月23日】