
OBC社内診療所 院長 登壇「医療機関向けセミナー」
医療機関における健康経営と勤怠DX・医療セキュリティの重要性を解説
2026年10月23日、札幌市の日本生命札幌ビルにて、株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)主催の医療機関向けセミナー「経営者も、現場も、楽になるセミナー」が開催されました。
本セミナーでは、OBC社内診療所 院長の和田悠起子が、「医療機関こそ健康経営が必要な理由 ~職員のメンタルヘルス、長時間労働対策・離職防止に~」と題して講演を行いました。
医療機関では、慢性的な人手不足や長時間労働、職員のメンタルヘルス不調など、さまざまな労務・健康課題を抱えています。
今回の講演では、医療従事者の健康を守ることが、離職防止や人材定着、ひいては安定した病院経営につながるという視点から、医療機関における健康経営の重要性について解説しました。
また、健康経営を実効性のあるものにするためには、健康施策の実施だけでなく、適切な労働時間管理や職員の健康情報を守る仕組みづくりも欠かせません。
そのため、勤怠管理のデジタル化による業務効率化や労働時間の適正な把握、医療機関に求められる情報セキュリティ対策についても取り上げ、健康経営とDXを一体的に推進することの重要性をお伝えしました。
OBCでは、自社での健康経営の実践を通じて培った知見を生かし、今後も医療機関をはじめとするさまざまな企業・団体に向けて、健康経営や労務管理に関する情報発信を行ってまいります。
働く人の健康と組織の持続的な成長を支える取り組みを、引き続き推進してまいります。
【開催日:2026年10月23日】