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AED(自動体外式除細動器)を設置

社員が安心して働ける職場づくりを推進

OBCでは、社員の安全と健康を守る取り組みの一環として、本社29階から33階の各フロアにAED(自動体外式除細動器)を設置しました。 AEDは、突然の心停止が発生した際に、心臓の状態を解析し、必要に応じて電気ショックを行う医療機器です。
緊急時に速やかに対応できるよう、各フロアへの設置に加え、社内資料への設置場所や使用方法の掲載も行っています。

また、2026年5月14日と7月10日にはAED講習会を開催し、合計50名弱の社員が参加しました。
講習会では、AEDの使用方法だけでなく、胸骨圧迫などの実技も体験し、もしものときに行動するための知識と技術を学びました。

OBCでは、健康経営を推進するうえで、日頃の健康づくりだけでなく、緊急時に社員同士が支え合える環境を整えることも重要だと考えています。

今後も、社員一人ひとりが安心していきいきと働ける職場を目指し、安全・健康の両面から職場環境の充実に取り組んでまいります。





オフィスの各フロアーに設置





【実施日:2026年7月15日】