社員の予防医療を後押しする
オプション検査を整備

社員の予防医療を後押しするオプション検査を整備
― 適正受診(過剰な検査の回避)にも配慮

OBCでは、社員の健康保持・増進を目的に、定期健康診断に加えて希望に応じて受けられる各種オプション検査を整備しています。これらの検査は会社負担で受診でき、早期発見・早期対応につながる予防医療の機会として活用されています(※一部、年齢要件等あり)。

一方でOBCでは、必要以上の検査(過剰検査)とならないよう、年齢要件や対象条件を設けるなど、適正受診の観点も踏まえた運用を行っています。社員が安心して検査を受けられるよう、医療的な妥当性と受診機会の確保の両立を重視しています。

主なオプション検査

  •  • 大腸内視鏡検査(大腸カメラ):50歳以上の人間ドック受診者を対象に、希望者が受診可能(便潜血検査は全員対象)
  •  • 乳がん検診:女性全員が対象
  •  • 子宮頸がん検診(+経膣超音波):女性全員が対象

OBCは今後も、社員が安心して働き続けられる環境づくりの一環として、健診受診率の向上に加え、適切な検査機会の提供と啓発を通じた健康支援を推進してまいります。




【掲載日:2026年3月17日】